2016年09月29日

鈴木V、ソチ五輪代表に 小田浅田は3位 フィ

フィギュアスケートの全日本選手権最終日は23日、ソチ冬季五輪の最終選考会を兼ねてさいたま市のさいたまスーパーアリーナであり、女子のショートプログラム(SP)で2位につけていた鈴木明子(邦和スポーツランド)がフリーで1位となる144・99点を出し、合計215・18点で逆転での初優勝を決め、ソチ五輪代表に決まった. 特集・2014ソチオリンピック安藤美姫「自分らしく」貫く SP首位の浅田真央(中京大)はトリプルアクセル(3回転半)ジャンプに失敗するなど精彩を欠いて合計199・50点で3位. SP3位の村上佳菜子(中京大)は202・52点で2位に順位を上げた. 出産を経て復帰したSP5位の安藤美姫(新横浜プリンスク)は171・12点で7位だった. アイスダンスではキャシー・リード、クリス・リード組(木下ク)が合計142・87点で2季連続6度目の優勝を果たし、2大会連続の五輪代表入り. 1組のみ出場したペアの高橋成美、木原龍一組(木下ク)は149・48点で、ソチ五輪で初めて実施される団体の要員に選ばれた. 22日にあった男子フリーではSP1位の羽生結弦(ANA)が1位となり、297・80点で2季連続2度目の優勝. ソチ行きの切符を手にした. ■「満足のいくフリーに達成感」 〈鈴木明子の話〉 自分の最後と決めているシーズンの全日本で、満足のいくフリーができて達成感があります. (五輪の出場)枠に関しては、ここに来るまで意識して練習してきたので、ここに来てからはやれることしかできないからと、自分の演技に集中しました. 自分の精いっぱいが出せたのでよかった. すごく幸せな全日本でした. ■「戻って来られて幸せ」 〈安藤美姫の話〉 きれいにまとめるよりも自分らしくいたかったので、難しい演技構成にして、結果やっぱり、不安ばっかり残ってしまって、勢いに乗れなかったかな. 2年前に、選手としては悔いなく、自分は選手としてこうありたいというものにたどり着けたので、全然、悔いはなくって. 今回、また、こういう風に国際試合に出して頂き、全日本にもこうして戻って来られることができたのですごい幸せです. ■「ここまでできるとは予想外」 〈村上佳菜子の話〉 自分がここまでできるというのは予想していなかったので、すごくびっくりしたのと、ここからもっと上がっていけるんだと確信できたので、すごくいい大会だったと思う. 頼れる周りの人には、いっぱい頼ってきたので、本当にありがとう、という気持ちがたくさんです.
posted by HaraMiki at 06:19| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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