2016年04月15日

人気モデルの最新動向とは小田?

トップモデルエージェントやデザイナーによると、不況を反映してか、人気モデルのタイプが最近、カーヴィで、親しみやすく、"隣の女の子風"になってきている模様だ. 複数メディアの最近の報道によると、インターナショナルコレクションで求められるモデル像は「リアルウーマン」だという. モデルエージェンシー大手のIMGモデルズのイヴァン・バート副社長は、ウォール・ストリート・ジャーナル紙に対し「景気が好調な時には、複雑なルックスや派手なヘア&メイクで冒険する傾向があるが、今、広告主が求めるのは、"実際に人々が買い物をすること"だ」と語った. 業界がクラシカルなルックスのモデルを求めるとともに、サイズも再び重要になってきているという. 各時代における女性の美の定義を綴った『ウィメン・アズ・ア・デザイン』の著者であるスティーブン・ベイリー氏は、ガーディアン紙とのインタビューで「貧しい時代において、人々はグラマラスな女性像を求める傾向がある」と指摘した. カーヴィなボディとブロンドで人気のあるモデルのララ・ストーンや、プラダお気に入りのイメリー・スティカマらは、エッジィなタイプのモデルと比べ、最近、活躍の場を広げているようだ. デザイナーのローランド・モーレットは「キャンペーンは、リンダ・エヴァンジェリスタが理想とされていた、80年代のイメージに戻っているようだ」とコメントした.
posted by HaraMiki at 10:29| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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